感染症の早期探知を迅速に行う「症候群サーベイランス」の紹介。論文のダウンロード。
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(2015.3.17 更新)地域内の感染症動向を把握しましょう 下のグラフは、学校欠席者情報収集システム(保育園サーベイランス含む)、 全国24県の22000校の学校と、6県、6政令指定都市、56 市町村の7077園の保育園での インフルエンザと感染性胃腸炎での欠席者を表しています。
「保育園サーベイランス」導入のための自治体向け手引書 のご案内 詳細はこちら。 説明会についてもこちらをクリックください。
保育園でログインできない場合 こちらをご確認ください。 セキュリティエラー修正についてのご案内
「保育園サーベイランス」とは
これまでの経緯
サーベイランスの特徴
「保育園サーベイランス」導入の現状
入力画面
「登園体調不良」入力欄搭載
セキュリティーについて
デモ版
「保育園サーベイランス」への申し込みについて
フォローアップ研修について
引き継ぎについて
こども園の初期設定について
印刷資料のご案内
紙を使いません。インターネット上の安全なデータベースに入力します。
各保育園で感染症の欠席者数(発症者数)を記録します。入力は毎日5分程度です。
各保育園単位で解析し、園内での流行の兆しを探知し感染拡大の防止に役立ちます。
近隣の状況の把握(地図)ができ、園内での発生前からの迅速な対応につながります。
園医・保健所・保育課との連携が日常からできます。
費用はかかりません。インストールするソフトもいりません。
導入前には、説明会、スタートアップ研修(操作実習)を行いますので、不安、心配いりません。 導入については、 こちら をご参照ください
導入については、 こちら をご参照ください
新聞による紹介記事は こちら
2010年4月、 学校欠席者情報収集システム を改訂して 「 保育園サーベイランス 」を作成、開発、導入してきました。
最初の2か月間で全国保育園保健師看護師連絡会の会員の方々にお願いしてそれぞれの保育園で試験運用してもらい、出された意見・要望に基づいてシステムの改良を行いました。
2010年6月から7月までの2か月間に、全国社会福祉協議会(全国保育協議会)、日本保育協会、全国私立保育園連盟に本サーベイランスシステムの説明を行いました。
2010年7月20日には厚生労働省の保育課で説明を行い、本システムが全国の保育園に普及し、活用されるために応援していただくことをお願いしました。
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課から 2010年8月5日付けで事務連絡が発出されました。 資料はこちら
「保育園サーベイランス」は、子供の健康をまもる活動を支援します。
感染症対策は、リアルタイムな 「記録」・「連携」・「早期探知」 が重要です。それが一元化したサーベイランスをすることが、子どもを守ります。
サーベイランスとは、異常を早期探知し対応をすることです。 >>【早期探知】詳しくはこちら
>>【早期探知】詳しくはこちら
保育園サーベイランスは、インフルエンザ、感染性胃腸炎等すべての感染症対策に有効で、また診断前の有症者の情報が含まれているので、それぞれの発生早期の段階で専門家と相談ができ、感染症拡大を防ぎます。
中でも麻しん、風しん、腸管出血性大腸菌、結核、はより早期に関係者を情報共有できるので、迅速な対応につながります。
保育園は、これまで情報収集が大変であった地域内の流行情報について、市(区)内の中学校区単位での地図情報で地域の流行状況把握ができます。園内での感染症流行拡大前に準備し対応ができます。
保育園は、サーベイランスの解析資料が視覚的に(グラフ作成、地図作成)自動作成された集計表、グラフ、地図等を使って、職員・保護者に情報提供しやすくなり、園内の感染症対策の体制が整いやすくなります。
保育園は、感染症が発生してもあわてることはありません。園医、保健所、保育課と有事のみならず日頃から連携しているので、リアルタイムの情報共有ができ、早期の初動対応をすることができます。状況把握の説明なしに相談・予防の指導・早期対応で感染拡大防止につながります。
保育園は、提出資料(月報)をオンライン上で提出し、作業時間を省力化できます。
保育課・保健所は、日々保育園でどのような感染症が発生し、どのくらいの人数が感染しているか、等をリアルタイムで把握することができ、保育園からの報告を待ってからの対応ではなく、早期に対応をすることが可能になります。
「学校欠席者情報収集システム」 が実施されている地域では、学校の状況も把握できます。
保育園サーベイランスは、 冬季のみではなく、1年間を通して、 医療機関での診断名と、診断前の症状の両方をサーベイランスすることで、早期探知が行えます。 過去のデータでの検証ではなく、前向きに運用されます。
稼働中 (設定完了を含む)
越谷市・玉野市(私立も)・泉佐野市(私立も)・藤沢市・花巻市(私立も)・春日部市・深浦町・鳩ケ谷市・志木市・東広島市(私立も)・木津川市(私立も)・東海市・堺市・甲斐市・我孫子市・豊明市・松山市・常滑市・長浜市・東大和市・稲城市・長門市・松前町・所沢市・四国中央市・喜多方市・宮崎市・府中市・和歌山市・金沢市(私立も)・市川市・尾道市・須坂市・神戸市(私立のみ)・世田谷区(私立も)・和光市・吹田市・大阪狭山市・海田町・美濃加茂市・宝塚市・白井市・九重町・中野区(私立も)・館山市・茨木市・薩摩川内市・江別市・藤枝市・北名古屋市・米子市・君津市・富山市・練馬区・三次市・春日井市・雲南市・たつの市・門真市・高石市・墨田区(私立も)・長岡市・江東区(私立も)・広島市(私立も)・町田市(私立も)・矢板市(私立も)・川崎市(私立も)・大阪市(私立も)・那覇市(私立も)・文京区(私立も)・三鷹市(私立も)・印西市(私立も)・多摩市(私立も)・相模原市
県単位 (設定完了を含む)
新潟県(一部)・佐賀県(一部)・三重県(私立も)・茨城県(私立も)・奈良県(私立も)・群馬県(私立も)・(岩手県)・山口県(一部)・島根県(私立も)
入力画面(毎日) <疾患の入力> ※画像をクリックすると画面が拡大されます。
<症状の入力> ※画像をクリックすると画面が拡大されます。
●症状別:発熱、頭痛、急性呼吸器症状、下痢・腹痛、 嘔気・嘔吐、発疹、インフルエンザ様症状、その他 ●疾患名:インフルエンザ、水痘、流行性耳下腺炎、咽頭結膜熱、百日咳、 麻疹、風疹、結核、腸管出血性大腸菌感染症、赤痢、流行性角結膜炎、 急性出血性結膜炎、ウイルス性肝炎、無菌性髄膜炎、髄膜炎菌性髄膜炎、 感染性胃腸炎、溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、手足口病、 ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、伝染性紅斑、突発性発疹、 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水いぼ(伝染性軟疣(属)腫)、 伝染性膿痂疹、アタマジラミ、咽頭結膜熱、流行性角結膜炎以外のアデノウイルス感染症、 ヒトメタニューモウイルス感染症、川崎病、その他感染症 等
※画像をクリックすると画面が拡大されます。
本システムは総務省が定めた「地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン」 ( http://www.soumu.go.jp/denshijiti/jyouhou_kansa/ )に準拠しています。
安全なインターネットを使い、ID、パスワードで保護しております。いたずら目的で侵入されることはありません。
個人情報は含んでいませんので、漏えいの心配はありません。
経営上の配慮から行政以外には保育園が特定化されないようにしております。
現在同じシステムを、学校欠席者情報収集システムで、全国24県6政令指定都市2特別区で2009年より継続して運用しており、セキュリティ上の問題は一度も発生していません。
「保育園サーベイランス」への申し込み 保育園関係者の方が申し込みをされる場合、はじめに自治体での導入の有無をご確認ください。 既に自治体で導入されている場合は、自治体(保育課)を通してご連絡いただきますようお願いいたします。 自治体で導入されていない場合は、 こちら をご確認ください。 自治体(保育課)担当者さまは以下ご確認ください。 既に導入されている自治体で、新規園あるいは廃園等がある場合は、 こちら をご確認ください。 新規に導入を希望される自治体の場合は、 こちら をご参照ださい。 「 URL、ID、パスワードが送付されてきたら 」は こちら にあります。 各種「 Q&A 」はこちらにあります。
保育園関係者の方が申し込みをされる場合、はじめに自治体での導入の有無をご確認ください。
既に自治体で導入されている場合は、自治体(保育課)を通してご連絡いただきますようお願いいたします。
自治体で導入されていない場合は、 こちら をご確認ください。
自治体(保育課)担当者さまは以下ご確認ください。
既に導入されている自治体で、新規園あるいは廃園等がある場合は、 こちら をご確認ください。
新規に導入を希望される自治体の場合は、 こちら をご参照ださい。
保育園での活用例
保育課での活用例
保育所での活用例
システム利用状況調査のアンケート結果 「保育園サーベイランス」利用状況調査のアンケートのご協力本当にありがとうございました。 アンケートの集計結果を こちらのページ から掲載しています。
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活用事例
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