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保育園欠席(保育園欠席者・発症者サーベイランス(保育園サーベイランス))

保育園欠席(保育園欠席者・発症者サーベイランス)

保育園関係者の方へ
個別の保育園の申し込みも受け付けております。

「保育園欠席者・発症者情報収集システム」の申し込みは、
1. 保育園の名称
2. 住所
3. 電話番号
4. 担当者氏名
5. 担当者連絡先(E-mail)
以上をを記載のうえ、「保育園サーベイランスの申し込み」として下記までメールをお送りください。

メールのあて先:hoikunih.go.jp

※このアドレスをコピーして使う場合は、nih.go.jpの前に、@を入れてください。(このままコピーすると、@は表示されません)

「申し込みから開始」までの詳しい資料は、下記の印刷資料をご参照ください。
  • 地域の状況は、個別の施設の申し込みではなく、自治体単位(または複数の施設)での申し込みの場合です。
自治体(保育課)担当者の方へ
  • 自治体単位で導入の場合は、地域の状況を参照することができます。
  • 自治体単位で導入の場合は、月報が自動集計されます。
  • 学校欠席者情報収集システムを導入されている自治体では、学校の状況が参照できます。
    (学校欠席者情報収集システムはこちら
  • 自治体単位で申し込みの場合は、個別の施設からの申し込みをする必要はありません。
  • 自治体単位で申し込みの場合は、導入の場合は、保育園名の一覧をご連絡(hoikunih.go.jp)ください。設定完了しましたら、自治体にURL,ID,パスワードをお伝えします。
  • 自治体(保育課)担当者からのQ&Aはこちら
URL、ID、パスワードが送付されてきたら(初級者編)」は、こちらをご参照ください。

幼稚園版もあります。お問い合わせください。

○保育園欠席者・発症者情報収集システム(保育園サーベイランス)「説明会」について
 説明会開催の案内はこちらpdf

○保育園欠席者・発症者情報収集システム(保育園サーベイランス)「Q&A」
 内容は随時更新されます(PDFの上記に新しい日付が入ります)
 Q&Aはこちらpdf


これまでの経緯

  • 2010年6月22日に日本経済新聞「病欠、発熱の園児は何人? 流行の兆しを早期に把握」で紹介されました。
    >> 記事はこちらpdf

  • 2010年8月18日に朝日新聞(夕刊)「感染の兆し スピード把握 保育園が情報入力 ネットで共有」で紹介されました。
    >> 記事はこちらpdf

  • 2010年4月、学校欠席者情報収集システムを改訂して
    保育園欠席者・発症者情報収集システム(保育園サーベイランス)」を作成
  • 本システムは、2010年4月に開発、導入されました。最初の2か月間で全国保育園保健師看護師連絡会の会員の方々にお願いしてそれぞれの保育園で試験運用してもらい、出された意見・要望に基づいてシステムの改良を行いました。
  • 6月に入ってから7月までの2か月間に、全国社会福祉協議会(全国保育協議会)、日本保育協会、全国私立保育園連盟に本サーベイランスシステムの説明を行いました。
  • 7月20日には厚生労働省の保育課で説明を行い、本システムが全国の保育園に普及し、活用されるために応援していただくことをお願いしました。
  • 厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課から 2010年8月5日付けで事務連絡が発出されました。
     資料はこちらpdf

サーベイランスの特徴

  • 子供の健康をまもる活動を支援します。
  • 感染症対策は、「記録」・「連携」・「早期探知」が大事です。
    • サーベイランスは、インフルエンザ、ノロウイルス、麻疹の対策に有効です
    • はやい段階で専門家と相談ができ、感染症拡大を防ぎます >>【早期探知】詳しくはこちら
  • 視覚的に有効な解析資料を自動作成します。
    • グラフ作成、地図作成
  • 作業時間を省力化します。
    • 出席停止の書類を自動作成します
    • 提出資料をオンライン上で提出します
  • 冬季のみではなく、1年間を通して、症状による保育園欠席者・発症者のサーベイランス。
  • 過去のデータでの検証ではなく、前向きに運用しています。

保育園欠席者・発症者情報収集システム

記録・連携・早期探知を一元化した新しいリアルタイムサーベイランス

  • 紙を使いません。インターネット上の安全なデータベースに入力します。
  • 各保育園で記録。入力は毎日5分程度。
  • 保育園ごとに解析
    • 解析資料を自動作成
    • 集計表、グラフ、地図の表示
  • 近隣の状況
    • 中学校区の地図情報で地域の流行状況把握
  • 園医との連携
    • リアルタイムの情報共有
    • 状況把握の説明なしに相談ができる(予防の指導) → 早期対応で感染拡大防止へ
  • 迅速な対応
    • 園内での感染症流行拡大に迅速に準備し、対応できる
  • 省力化
    • 月報の自動集計、自動作成
  • 費用はかかりません。インストールするソフトもいりません。

これからの流れ

入力画面

入力画面(毎日)
入力画面(毎日)
●症状別:(発熱、頭痛、呼吸器症状、下痢、嘔吐、発疹)、インフルエンザ等
●疾患名:インフルエンザ、感染性胃腸炎、水ぼうそう、おたふくかぜ、手足口病、ヘルパンギーナ、RS、溶連菌感染症、咽頭結膜炎、流行性角結膜炎、その他の疾患
 

保育園 - 症状

新機能搭載 new

2010年7月1日リリース。
「登園発症者サーベイランス」が開始されました。

※画像をクリックすると画面が拡大されます。
入力画面(毎日)
 


セキュリティーについて

  • 安全なインターネットを使い、ID、パスワードで保護しております。いたずら目的で侵入されることはありません。
  • 個人情報は含んでいませんので、漏えいの心配はありません。
  • 経営上の配慮から行政以外には保育園が特定化されないようにしております。
  • 現在同じシステムを、学校欠席者情報収集システムで、全国10県3政令指定都市で既に1年近く運用しており、セキュリティ上の問題は一度も発生していません。


デモ版

https://school.953862.net/demo/demo/

ID:11223
PW:11223

このデモ版は、操作上の確認用ですので、実際の使用には使えません。
実際の使用の申し込みは、上記の「保育園関係者の方へ」をお読みください。


印刷資料のご案内

>> 印刷資料1pdf 「パンフレット」
>> 印刷資料2pdf 「保育園欠席者・発症者情報収集システムの詳細」
>> 印刷資料3pdf 「申し込みから開始までの説明」「月報と日々のグラフの理解のしかたの説明」
>> 印刷資料4pdf 「毎日のデータ入力後の参照の説明、早期探知の説明、及び早期対応の事例」
>> 印刷資料5pdf


平成22年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策研究事業

「健康危機事象の早期探知システムの実用化に関する研究」

研究代表者:
国立感染症研究所感染症情報センター
主任研究官 大日康史

mail:ohkusanih.go.jp
FAX:03-5285-1129

矢印著作権などについて