国立感染症研究所 感染症情報センター :
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高齢者施設-老人保健施設(高齢者施設発症者サーベイランス)
高齢者施設における発症者サーベイランス
- 施設内感染、流行が大きな社会問題
-施設における「早期探知」、「記録」、「報告」を一元化したシステムが必要
-保健所への報告を省力化 - もし、地域での参画ができれば、平時からの地域他施設との情報交換
- 入力は、「発熱」「咳」「下痢」 「嘔吐」発疹」の発症者数
- 高齢者の発症の定義を開発
症状の定義
夜勤明け(概ね9時)までの24時間に- 「発熱」:37.5度以上の体温があった者
- 「咳」:咳がみられた者(痰のみは除く)
- 「下痢」:下痢症状がみられた者(軟便含む,下剤使用含む)
- 「嘔吐」:嘔吐がみられた者(吐気のみは除く)
- 「皮疹」:皮疹がみられた者
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平成22年度厚生労働科学研究費補助金健康安全・危機管理対策研究事業
「健康危機事象の早期探知システムの実用化に関する研究」
研究代表者:
国立感染症研究所感染症情報センター
主任研究官 大日康史
mail:ohkusa
nih.go.jp
FAX:03-5285-1129
nih.go.jp





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